パソコン 目の疲れ 対策

パソコンから目を守る|ディスプレイの設定を変えるだけで負担が減る

長時間パソコンをしていると、同じ姿勢で、同じ距離に
あるディスプレイを見続けるので、目には大きな負担が
かかり、目が疲れてしまいます。こまめに休憩を取って
目を休めてあげましょう。

 

 

休憩のときに、目のストレッチツボ押しをすると
さらに目の疲れ解消には効果的です。
また、パソコンディスプレイの明るさや位置を変える
ことで目の負担を減らすことも大切です。

 

モニターの高さを調整

人が1つのものを集中して見ていると、まばたきの回数が
減ります。パソコンをしているときは、パソコンモニターを
集中して見続けることになるので、まばたきの回数が減って
います。

 

 

通常、1分間に20回程度するまばたきが、3,4回に
減っている人が多いようです。まばたきするたびに、目の
表面に涙の膜を作り、目の乾きを防いでいます。

 

 

しかし、まばたきが減ると目はどんどん乾燥してしまい、
目の疲れは悪化します。なので、パソコンをしているときは
意識して、まばたきをすることが大切です。

 

 

また、モニター(ディスプレイ)を見上げるような位置に
していると目が見開いた状態になるため、涙がどんどん
蒸発してしまいます。なるべくモニターは見下ろすような
位置にして、目の開きを少なくしましょう。これだけでも
涙の蒸発が半分以下になります。

 

 

モニターの明るさを調整

明るい光は目に負担をかけるので、ディスプレイの明るさは
控えめにします。目安は、手元と同じくらいの明るさです。
手元とモニターの明るさの差が少ないほど目の負担を減らす
ことが出来ます。

 

 

モニターの位置を調整

モニターは目からなるべく離しましょう。モニターが近いと
目に負担が大きくなります。なるべく40センチ以上は
離しましょう。

 

 

モニターへの光の映り込みを防ぐ

モニターに部屋の照明や太陽の光が映りこむと、光が反射して
見づらくなってしまいます。すると、目に余計な力が入って
しまい、負担が大きくなります。モニターの向きを変えたり、
カーテンやブラインドを閉めて、光の映り込みを減らしましょう。

 

 

オフィスなどで対処できないときには、映り込みを防ぐ保護
フィルムなどが売られているので、使ってみてください。