車の運転 目の疲れ

車を運転すると目が疲れて頭が痛くなる|正しい姿勢が負担を減らします

運転している間、ハンドルを握るため腕は上げっぱなしになるので
筋肉が疲労し、首こり、肩こりが起こります。
また、運転中は対向車、信号や標識、歩行者などたくさんの物を
見なくてはいけないため、目に負担がかかり、目の周りの筋肉にコリ
が発生します。

 

 

この首、肩、目の周りの筋肉のコリが頭痛を引起す原因と言わ
れています。
この頭痛を緊張型頭痛と言います。
特徴的な症状は、頭全体を締め付けるような痛みです。

 

 

つまり、長時間の運転による頭痛を防ぐためには、首、肩、目に
かかる負担を減らすことが大切です。

 

正しい運転姿勢で首、肩の負担を減らす

正しい運転姿勢をとるためには、ハンドルやペダル類に対してのシート
の前後の位置と背もたれの角度を適正に保たなければいけません。

 

 

背筋を伸ばしシートに座り、ハンドルを握ったときに肘軽く曲がり、
ペダルに足を置いたとき膝が腰よりやや高い位置に来るのが
正しいシートの位置です。

 

 

運転中に前方に集中するあまり、シートから背中が離れ、猫背になら
ないように気を付けてください。せっかく正しいシートの位置にしていても、
首、肩への負担が増えてしまい意味がなくなってしまいます。

 

 

目にかかる負担を減らすには

長時間運転をするときには、こまめに休憩をとり、目を休めましょう。
休憩のときに、目の疲れに効果のあるツボを押すと効果的です。

 

 

フロントガラスへ映り込みがあると、前が見えにくくなり目に負担をかけ
ます。ダッシュボードには、物をなるべく置かないようにしましょう。
また、フロントガラスをきれいに手入れしておくことも大切です。

 

 

目は長時間働かせると、徐々に機能(視力)が低下するため負担が
増えてしまいます。そんな目の機能低下を防ぐ効果があるのが、
ブルーベリーにたくさん含まれているアントシアニンです。

 

 

ブルーベリーをそのまま食べるだけではなく、ジャムやジュースなどでも
効果があります。カロリーが少し気になりますが。
サプリメントであれば、カロリーも気にならず、たっぷり、手軽に摂ること
が出来るのでお勧めです。